2005年02月07日
日本の情報商材の新機軸
ちょっと偉そうなタイトルにしましたが、情報商材というとほとんどがWEB制作やマーケティング、具体的にはSEOネタ、ブログネタ、メルマガネタあたりを絡めたネットで儲ける方策です。
アメリカにおいても、「ネットで儲けている」人は、「ネットで儲ける方法」を売っている人だろうというメタ的な状況があります。
「ネットで儲けた人」が売っている実績あるノウハウを、「ネットで儲けたい人」が買って、「ネットで儲けた人」が儲かる。
そして、そのノウハウを買った人が何をテーマにして商材を作ろうかと考えると、やはり「ネットで儲ける方法」であるということに行き着く。
そこで、また新たな「ネットで儲ける方法」に関する情報商材が完成し、インフォプレナーが誕生するわけです。(後者のインフォプレナーが儲かるかどうかはしりません)。
これは、何と似ているかは指摘しませんが、先に参入している人が儲かる仕組みであることは間違いないと思われます。なぜならば、後になればなるほど競合が増え、商材の差別化をはかることが難しくなるからです。
有る意味、売り逃げ的な要素がでてきます。
アメリカにおいても、「ネットで儲けている」人は、「ネットで儲ける方法」を売っている人だろうというメタ的な状況があります。
「ネットで儲けた人」が売っている実績あるノウハウを、「ネットで儲けたい人」が買って、「ネットで儲けた人」が儲かる。
そして、そのノウハウを買った人が何をテーマにして商材を作ろうかと考えると、やはり「ネットで儲ける方法」であるということに行き着く。
そこで、また新たな「ネットで儲ける方法」に関する情報商材が完成し、インフォプレナーが誕生するわけです。(後者のインフォプレナーが儲かるかどうかはしりません)。
これは、何と似ているかは指摘しませんが、先に参入している人が儲かる仕組みであることは間違いないと思われます。なぜならば、後になればなるほど競合が増え、商材の差別化をはかることが難しくなるからです。
有る意味、売り逃げ的な要素がでてきます。
無論、情報商材を売っている人みんなが売り逃げを意図しているという意味ではありません。ただ、ネットマーケティングに関するノウハウが売れれば売れるほど、それはネット上に当たり前に利用されていきます。
すると何が起こるでしょうか?
最初にそのノウハウを利用して儲けた人がいた時の環境と、その後そのノウハウを買った人がワサワサネット上に現れた時の環境が激変しているのです。
もちろん、普遍的なマーケティングの心得というのは存在するでしょう。しかし、ノウハウというものは一般的に時間が経てば陳腐化しますし、時間が経たなくてもみんなが使い始めれば陳腐化します。
まだ、インターネットの裾野は広がっている最中だから、まだまだマーケティングに関するノウハウは有効であるという反論は成り立つと思います。
ですから、ネットでの様々なマーケティングノウハウを否定するつもりはありません。
そもそもマーケティング手法は日々変わっていくものです。
しかし、そろそろ情報商材にもネットマーケティングではないものが見あたるようになりました。その中でも出色なのは
ハゲが治った!! 【自分の髪をよみがえらせた14の裏技】
です。
このインフォプレナーの方は「ハゲプレナー」を名乗っていらっしゃいます。
など、実際にハゲで苦しんだ人がハゲている人への方法論にとどまらない、エールのような内容になっている模様です。
たしかに、カワイイ女の子に「ヘアチェック」と言われるよりも、ハゲで苦しんだ人とハゲ悩みを共有しながら解決策を模索していくのが、精神的にも癒やされていいのかもしれません。
と、この商材の内容を詳細に見るのはおいておいて、このハゲプレナーの方の目の付け所が光るほどに良いのではないかと思いました(ピカー。
1)どこで相談したらいいのかわかりにくい
2)人に相談しにくい
3)何かマジックとか秘法がありそう
4)悩みや欲望に直結
5)体験に基づく内容
以上の要素をすべて含んでいます。
これって、ネットマーケティングの情報商材と同じ特徴だと思います。
まず
1)ネットで儲ける? : ハゲって治る?
2)ネットで副業とかして儲けるなんて言いにくい : ハゲで悩んでいる
3)儲けるノウハウがあるみたい : ハゲを解消する方法があるみたい
4)儲けたい : ハゲをなおしたい
5)月に●○○万円儲けている人のノウハウ : ハゲを自力でなおした人のノウハウ
つまり、儲けることに直結する内容は情報商材になりやすいです。現状ではそれがネットマーケティングネタが多いだけで、今後はもっと投資関連が増えたり、不動産関連が増えてくるんではないでしょうか(今もちょろちょろとありますが)。
そして、それと同時にニーズがあり情報商材化しやすいのが、健康美容関連ではないでしょうか。これは、秘法やノウハウというものが存在するような雰囲気があります(実際あるかどうかは知りません)。
では、どのネタをテーマとして商材をつくったら良いのでしょうか?
真似をしたり、アレンジしたりするのも一つの手でしょう。
無論、そのまんまのパクリをした場合には、法的な問題が起こるためやめるべきです。
ひとつのアイデアとしてわかるのは、ネット上で濃いコミュニティを形成しているネタは情報商材化しやすいということだろうと思います。
なぜなら
1)コミュニティユーザーがいる=ニーズがある
2)コミュニティが活発=ネタが豊富
3)掲示板などインターネット上で活発=デジタル化できるネタである
という要件があるからです。
とすれば、このハゲネタのように、ネットマーケティングに限らない商材のネタは沢山転がっているはずです。
いろいろなインフォプレナー入門では、「好きなことを仕事に」といって「自分の興味があることを書きなさい」的な指導がなされています。
私は「バカか」と言わせていただきます。
そこで、いきなり商材作成にはいったら時間の無駄になる可能性が大です。
まず少なくとも、自分の興味をリサーチをして、どれだけ濃いコミュニティが存在するかぐらいは調べてから作成に取りかかってください。
そのリサーチ過程で駄目なことがわかる可能性がありますが、自分のコンテンツをもっと良いものにするアイデアを見つけたり思いつくことの方が多いでしょう。
ハゲプレナーに乾杯!!
ハゲが治った!! 【自分の髪をよみがえらせた14の裏技】
すると何が起こるでしょうか?
最初にそのノウハウを利用して儲けた人がいた時の環境と、その後そのノウハウを買った人がワサワサネット上に現れた時の環境が激変しているのです。
もちろん、普遍的なマーケティングの心得というのは存在するでしょう。しかし、ノウハウというものは一般的に時間が経てば陳腐化しますし、時間が経たなくてもみんなが使い始めれば陳腐化します。
まだ、インターネットの裾野は広がっている最中だから、まだまだマーケティングに関するノウハウは有効であるという反論は成り立つと思います。
ですから、ネットでの様々なマーケティングノウハウを否定するつもりはありません。
そもそもマーケティング手法は日々変わっていくものです。
しかし、そろそろ情報商材にもネットマーケティングではないものが見あたるようになりました。その中でも出色なのは
ハゲが治った!! 【自分の髪をよみがえらせた14の裏技】
です。
このインフォプレナーの方は「ハゲプレナー」を名乗っていらっしゃいます。
私自身が10年以上かけて実際に試してきた育毛体験を元に、
一般的な育毛に関する問題点や危険な商品、
また良いものと悪いものを大別する方法、更には髪が生えることだけでなく、
それにかかるお金の問題や周囲の人間関係のこと
など、実際にハゲで苦しんだ人がハゲている人への方法論にとどまらない、エールのような内容になっている模様です。
たしかに、カワイイ女の子に「ヘアチェック」と言われるよりも、ハゲで苦しんだ人とハゲ悩みを共有しながら解決策を模索していくのが、精神的にも癒やされていいのかもしれません。
と、この商材の内容を詳細に見るのはおいておいて、このハゲプレナーの方の目の付け所が光るほどに良いのではないかと思いました(ピカー。
1)どこで相談したらいいのかわかりにくい
2)人に相談しにくい
3)何かマジックとか秘法がありそう
4)悩みや欲望に直結
5)体験に基づく内容
以上の要素をすべて含んでいます。
これって、ネットマーケティングの情報商材と同じ特徴だと思います。
まず
1)ネットで儲ける? : ハゲって治る?
2)ネットで副業とかして儲けるなんて言いにくい : ハゲで悩んでいる
3)儲けるノウハウがあるみたい : ハゲを解消する方法があるみたい
4)儲けたい : ハゲをなおしたい
5)月に●○○万円儲けている人のノウハウ : ハゲを自力でなおした人のノウハウ
つまり、儲けることに直結する内容は情報商材になりやすいです。現状ではそれがネットマーケティングネタが多いだけで、今後はもっと投資関連が増えたり、不動産関連が増えてくるんではないでしょうか(今もちょろちょろとありますが)。
そして、それと同時にニーズがあり情報商材化しやすいのが、健康美容関連ではないでしょうか。これは、秘法やノウハウというものが存在するような雰囲気があります(実際あるかどうかは知りません)。
では、どのネタをテーマとして商材をつくったら良いのでしょうか?
真似をしたり、アレンジしたりするのも一つの手でしょう。
無論、そのまんまのパクリをした場合には、法的な問題が起こるためやめるべきです。
ひとつのアイデアとしてわかるのは、ネット上で濃いコミュニティを形成しているネタは情報商材化しやすいということだろうと思います。
なぜなら
1)コミュニティユーザーがいる=ニーズがある
2)コミュニティが活発=ネタが豊富
3)掲示板などインターネット上で活発=デジタル化できるネタである
という要件があるからです。
とすれば、このハゲネタのように、ネットマーケティングに限らない商材のネタは沢山転がっているはずです。
いろいろなインフォプレナー入門では、「好きなことを仕事に」といって「自分の興味があることを書きなさい」的な指導がなされています。
私は「バカか」と言わせていただきます。
そこで、いきなり商材作成にはいったら時間の無駄になる可能性が大です。
まず少なくとも、自分の興味をリサーチをして、どれだけ濃いコミュニティが存在するかぐらいは調べてから作成に取りかかってください。
そのリサーチ過程で駄目なことがわかる可能性がありますが、自分のコンテンツをもっと良いものにするアイデアを見つけたり思いつくことの方が多いでしょう。
ハゲプレナーに乾杯!!
ハゲが治った!! 【自分の髪をよみがえらせた14の裏技】
Posted by seooes at 09:33│Comments(1)│TrackBack(0)
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